石垣島釣人(つりんちゅ)の釣れづれ記録

石垣生まれ石垣育ち石垣在住民が管理する、釣り人による釣り人の為の釣りブログでございます。

タグ: ミーバイ

blog開設して初となります、オフショア釣行に行って参りました。

メンバーはyaiman、S(HN無し)、そして小生の3人でございます。
オフショアの場合、ほぼこの3名で固定。たまーにメンバー変動があるくらい。

6名乗りの船なのですが、ルアーをキャストとなると、3名が限界です。
これ以上増やすと、身内をフッキングしてしまいそうです。


さて、本日の釣り場は石垣南部沖。
とは言っても、岸からはさほど離れていない離れていない場所です。

以前からSより「タマンの巣があるZE☆」と聞かされていたので、そこを攻めてみる事に。


ここで、小生達のオフショア攻め手順を紹介。

海底の視認が出来る、良さ気な場所へ移動
  ↓
エンジンを切って船を風で流す
  ↓
風下へ向かってフルキャスト
  ↓
ルアーロスト覚悟の底攻め、気まぐれで表層攻め
  ↓
アタリがないorリーフに近づくと移動
  ↓
以下、疲れて竿が振れなくなるまでループ


こんな感じでございます。主にミーバイ系とタマン系を狙っております。
立ち込み釣りに比べ、かなり楽に広範囲を探れます。

ジギングもやってみたいのですが、まだジギングタックルが揃っていないのです…
船に魚探積まれてませんし…



当日の天候ですが、朝6時の出港時は波も無く、西からの微風があるのみの、凪に近い状態でした。

ただ、午後から北西よりの風に変わり、波が3Mとなる予報でした。

勝負は短時間です。



しかし、折角の朝マズメになかなかアタリが来ず…

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ようやくヒットしたと思ったらクチナジ。
リリースしようかと思ったのですが、S氏が「クレ」と言うので進呈。


その後、アタリはなかなか来ず…

エギを投げればロリイカしか姿を見せず…

エソとベラだけは活性が高く…

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絶不調のS氏、ミミジャーとか釣り上げるものの、エソ釣った罰に当ブログで晒し上げw


12月~来年2月は皆忙しくなるため、今日が今年のオフショア最終日になるかもしれないというのに…

渋い…渋過ぎる…

軽く泣きそうです。



このまま時間が無駄に過ぎていくのかと、心配になってきたのですが、バチャバチャと音がします。

風上でど派手なナブラ発生!!


つーかそこ、つい数分前(風任せで)通った所じゃねーか!!!!!!!

「ふざけんなしwwwwwww」と思いつつも、まともな反応にテンションが上がります。

急いでナブラの起こった場所へ移動します。


しかし、まもなくキャスト射程範囲というところでナブラ終了。


(´・ω・`)


再度周囲をチェックすると、射程圏外でナブラ再発生!!!

急行→終了→(´・ω・`)


オフショア経験者はキットご存じかと、この「弄ばれてる」感が…



もーいーやー と、諦めかけたその時です。
ギリギリ射程圏内で再々度ナブラ発生!!!!

大急ぎでフルキャストします!

スピードシンキングミノーだったので、着水と同時に高速リトリーブ&トゥイッチング!!


ガツンッ!!ジーーーーーーー!!

確かな反応キターーーーー(*゚∀゚)ーーーーー!!

絶対に逃すまいと、3度のフルフッキングとゴリ巻きゴリ巻き!!

暴れに暴れて上がってきたのは…

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カツオGET!!!
うははwやったったwww

皆が結果を出せてない時に、自分だけ結果を出すと非常に気持ちが良いですね♪

残念ながらこの1匹だけでしたが、なんとかまともな魚に巡り会えました。




その後、そろそろこの近辺のポイントに見切りをつけようかという頃に

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yaiman、ロリタマンをGET
「大きくなったら戻って来いよ」と約束をして、リリースしてました。



午後になる少し前、風向きが変わると共に、強風へと変貌。
波もドエライ事ににににににに


少しでも波風の無いところへと、西へ大幅な移動。

当ブログには掲載されていませんが、前回釣行時のポイントへ行きました。


しかし、そこでもやっぱり波風が強くて、2回程流すだけにしました。


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移動先でyaimanオニヒラGET


その後、小生とyaimanに大きなアタリがありましたが…

小生はルアーをスナップごと引きちぎられてKO

yaimanはフックをリングごと引きちぎられてKO

絶不調のS氏は小物ミーバイ等が数匹という結果で鬱に



ボウズではなかったモノの、オフショア釣行の結果としてはイマイチでした。
不完全燃焼感が否めません。

出来れば年内にリベンジといきたいものです…


【平成11月23日(金)の記録】
長潮
満潮時刻 03:26/15:53 干潮時刻 09:34/22:28
ポイント:石垣南部沖 出航時刻 06:35 帰港時刻 15:00 風向「午前 西より微風、午後北西より強風」
3人の釣果 カツオ1匹、タマン1匹、ガーラ1匹、クチナジ4匹くらい?、小物ミーバイ7匹くらい?、ミミジャー3匹、エソ・ベラ沢山




平成24年11月26日
「顔の隠しが足りない!」とのお叱りを受けたので修正。
正直すまんかった。


友人yaimanより「立ち込み行こうZE!」との打診が金曜日(11月16日)にありました。

愛用のウェーダーが行方不明になっていて、当初は断ろうかとも思ってました。
が、物置から発掘

小生、ここに入れた覚え無いよ?
ちょっと前に家族に聞いたら「しらな~い」だったのに。

ダレダ犯人ハ


まぁ、見つかって何よりということで、久々に行くことに。おもっきし雨降ってますが…

場所は川平です。


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ちょっとピンぼけ。中央にyaiman写ってます。

雰囲気だけなら凄く釣れそうな感じなのですが、魚の反応は超イマイチ。

それでも何とかイシミーバイ(カンモンハタ)GET!

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またしてもピンぼけ、携帯カメラの限界かなぁ…
ちゃんとしたデジカメ買おうかすら?


イシミーバイの割にはサイズが良く、味噌汁か塩焼きに丁度良さげ。

ですが、なんとなく逃がしてやることに。
運が良かったな、次はねーぞ覚悟しておけ。




ところで皆様、浦島太郎を知ってますよね?
亀を助けたら、家族と若さを失った超絶不幸男のお話。
恩を怨で返すR-18G極まりない物語。
アレがなぜ絵本として存在し、尚且つ日本中の子供に愛されているのか。
激しく謎です。


そして、浦島太郎ほどではありませんが、小生も恩を怨で返されたでござる。
ただでさえ少なかった魚の反応がまるでナッシングに…

良さそうな根のある場所に、ルアーロスト覚悟で投げてもアタリ無く…

イカが居そうな場所にエギを投げるも反応無く…

重めのルアーを遠投するも、メッキのチェイスすら無く…

どうなってやがる!?


あ、でも
yaimanはエソを釣ってたみたい。

さすが高Lvエソハンター!
小生が釣れない時に平然と釣ってのけるッ!
そこにシビレる!あこがれるッ!





【平成11月17日(土)の記録】
中潮二日目
満潮時刻 09:58/21:07 干潮時刻 02:25/15:26
ポイント:川平 1投目時刻 06:30 納竿時刻 12:00 風向「北やや強い」
釣果 イシミーバイ1匹

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