石垣島釣人(つりんちゅ)の釣れづれ記録

石垣生まれ石垣育ち石垣在住民が管理する、釣り人による釣り人の為の釣りブログでございます。

タグ: 立ち込み

予報外れろ外れろ と、呪い祈りながら眠りについたのですが…

予報どおり波が非常に高い日となりました。
しかも北風が強い上に小雨ときたもんです。
今年、日曜日ばっかり天気が崩れるという、ありえんツキの無さですいい加減にしてください。


ただ、一度火の付いた釣人魂はなかなか消えないモノです。
オフショア行きを予定していた「S」と「T」を含め、3名で立ち込み行ってまいりました。
「T」はルアー釣り初心者、ちょっとでも釣りの楽しさを知ってくれたらいいなーと。

ちなみにyaimanはお休み。子守だそうです妻子持ち爆発しろ。


北寄りの風が強いと、石垣島は極端に釣り場が減ってしまいます。
人の多い地区が南側に集中し、尚且つ赤土が流れ込みやすく、場が荒れている可能性が高い
というのが理由です。もちろん、時間帯や場所によりますけどね。

石垣だと、西風or東風の方が、釣りの出来るポイントが増えるのです。
そういう意味では、この時期は厳しいですねぇ。
風向きから考えると、名蔵か観音堂岬近辺かな?


.comi「場所はどこにするん?」
S「新空港近くのリーフ」

いやな予感がする


大丈夫なのか?風の影響を受けにくい場所があるのか?
立ち込み初心者が居るからお手柔らかに…
と、思ったのですが、ハンドルを握るのは「S」なのでついて行くだけです。

どんな場所でどんな条件でも釣り上げて見せようジャマイカ




と、密かに意気込んでいたのですが…

現着すると真横からの風強すぎワロタwwwwwwwwww

ルアー云々ではなく、ラインが風で流されてしまいます。


それでもなんとか

121223_081358

















こいつを2匹ほどGET
あまり嬉しくない魚ではありますが、釣果は釣果です。
ネットにポイッ



話が変わりますが…

先日、yaimanと「キャンプ場だった場所」に釣りに行ったとき
エースルアーを2個殉職させるという、手痛い洗礼を受けました。
失ったルアーはシンキングミノー。当然といえば当然の結果ではありますが…
しかし、同じように沈むルアーであるにも関わらず、スプーンは根掛かりしませんでした。

なぜなのか?

あの後、小生じっくり考えました。(知らないの?とか言わないでね。じっくり考えたのは今回初なのです)

フローティングであっても、ミノーは引っ張れば潜ります。
竿を立てれば緩和されますし、リップの形状や大きさによって左右されますが、ミノータイプは全てそうです。

で、スプーンですが、着水した瞬間から沈み始めても、引っ張れば揚がってくるのです。
竿を立てたり、リトリーブを早くしたりすれば尚更です。

「両方の特性を持つのはシンキングペンシルじゃね?」という結論に至り…
DUELのハードコアシンキングペンシルHGR赤金80mmを購入してみました。しかも2個。

投入した結果は予想通り。
やや早巻きの、表層を走らせる感じで、根掛かりせずに魚を誘い出す事に成功しました。

コレイイヨ
立ち込みの時はこいつをメインに使っちゃう。
自分で考え、自分で決め、自分で確かめ、予想通りの結果が出ると嬉しいですね。



しかし、小生ポカやらかしてしまいました。

面倒くさがってノーマルフックのまま投入してしまったとです。

30~40cm程のメッキに喰いつかれ、フックやられました。

しかも2回も

マジ泣ける…


ただ、本日のポイントですが、魚の活性はなかなかのものでした。
西風の時にまた挑戦してみたいねぇ。



釣ったビタローは拵えてまで食べようという気にならなかったので、叔父貴の店にポイッ

同行していた初心者「T」は、長靴による立ち込みの限界気づき、帰りにウェーダーを購入しておりました。
また行こうねー



【平成24年12月23日(日)の記録】
若潮
満潮時刻・04:21/15:39 干潮時刻・09:26/22:52
ポイント:新石垣空港近くのリーフ 1投目時刻 07:30頃 納竿時刻 12:30 風向「北:テラ強風」
釣果:ビタロー2匹、メッキ2バラシ


友人yaimanより「立ち込み行こうZE!」との打診が金曜日(11月16日)にありました。

愛用のウェーダーが行方不明になっていて、当初は断ろうかとも思ってました。
が、物置から発掘

小生、ここに入れた覚え無いよ?
ちょっと前に家族に聞いたら「しらな~い」だったのに。

ダレダ犯人ハ


まぁ、見つかって何よりということで、久々に行くことに。おもっきし雨降ってますが…

場所は川平です。


121117_083810

ちょっとピンぼけ。中央にyaiman写ってます。

雰囲気だけなら凄く釣れそうな感じなのですが、魚の反応は超イマイチ。

それでも何とかイシミーバイ(カンモンハタ)GET!

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またしてもピンぼけ、携帯カメラの限界かなぁ…
ちゃんとしたデジカメ買おうかすら?


イシミーバイの割にはサイズが良く、味噌汁か塩焼きに丁度良さげ。

ですが、なんとなく逃がしてやることに。
運が良かったな、次はねーぞ覚悟しておけ。




ところで皆様、浦島太郎を知ってますよね?
亀を助けたら、家族と若さを失った超絶不幸男のお話。
恩を怨で返すR-18G極まりない物語。
アレがなぜ絵本として存在し、尚且つ日本中の子供に愛されているのか。
激しく謎です。


そして、浦島太郎ほどではありませんが、小生も恩を怨で返されたでござる。
ただでさえ少なかった魚の反応がまるでナッシングに…

良さそうな根のある場所に、ルアーロスト覚悟で投げてもアタリ無く…

イカが居そうな場所にエギを投げるも反応無く…

重めのルアーを遠投するも、メッキのチェイスすら無く…

どうなってやがる!?


あ、でも
yaimanはエソを釣ってたみたい。

さすが高Lvエソハンター!
小生が釣れない時に平然と釣ってのけるッ!
そこにシビレる!あこがれるッ!





【平成11月17日(土)の記録】
中潮二日目
満潮時刻 09:58/21:07 干潮時刻 02:25/15:26
ポイント:川平 1投目時刻 06:30 納竿時刻 12:00 風向「北やや強い」
釣果 イシミーバイ1匹

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